8月 14 2012

案ずるより生むが易し

動物 活着

暑い!かゆい!ツライ!完全なるピリピリモードで帰省か〜(;´д`)と想ってたけれど、なんとなくなんとかなりそうな心持ちで今宵いつも通りに帰省しますよ。案ずるより生むが易し。昔々からある超メジャーな諺だけど、気がつくのが30年くらい遅かったかな?ほぼ50、残された時間は長くはないよ。もう遅いかも知れないけど、考えるよりも感じるよりも前に、やってまえ!と想った夏の真ん中。。ちゅーわけで、じき妹が迎えに来ますよ。車でGO!

お隣りの螺旋階段に猫が。ここに越してきた時から猫の気配はしてたけど、今日初めて見た!いた!こんな近くに。ウチの自転車カバーにおしっこしたのは君だね?顔の模様が真ん中分けの前髪みたいになってるから、ベラと呼ぼうか?お福と呼ぼうか?って、おんなのこかな?

 


7月 10 2011

やっっっっと(*uωu)

動物

どうせ行くなら童童(トントン)の命日に…と、7月8日まで我慢して漸く上野動物園に行ってきましたよ。お初のパンダちゃんたちに会うよりも先に慰霊碑に向かい、お参りを。前日にうっかり童童の懐かし映像なんてものを見てしまったから、ちょいホロリ(;_;)暫く来れてなくてごめんねー。さすがに陵陵(リンリン)が死んでからはまったく来る気になれなくて・・・パンダのいない上野動物園なんて。他にも会いたい子たちはいっぱいいるのにねー(^ェ^;)子熊が生まれてて、かわいかったよ。今、カピバラには開園から10時45分までしか会わせてくれないんだって!今度は朝から行かないとね!!でも、夕方に行くとご飯を食べてるところが見られるんだよ♪と云うわけで、1枚めがかわいい真真(シンシン)ちゃん。食べてます。2枚めがちょっと陵陵に似てる!?力力(リーリー)くん。如何にも!のパンダポーズで食べてます。あぁ、やっぱりパンダがいないとねー!!!私が行かないもの。

閉園までいて、その後は中野で落語会を。この間の早朝寄席で爆睡してしまって聞きそびれた七福神の噺が聞けたわ。まくらがまったく同じだったから多分中身も同じでしょう。助かった!できてないとか云いつつ、天どんくんのはえらい笑ったわ!追い込まれて、追い込まれネタ?然し、女子の名前を覚えないよねー(^ェ^;)気をつけないとねー。また、吉田!のきく麿くんの噺もちょい複雑。さいきん地味めの噺が続いてる?けれん味のある派手なやつの方が合ってるし好きだけど…(^ェ^;)リーダーも等身大の噺もかわいいけど、妄想系ファンタジー(?)の方が好き。どんだけ暑いねん!?の、らく里くんがトリだったから、先達といっしょにハラハラ見守ってしまったけど、いつもより緊張少なめだったみたいで安心安心。全体的に地味な夏だったけど、それまもたよし?あ、腹話術!ばあちゃんの造形よかったなぁ~♪面白かったし。さいきん、色モノも充実している「せめ達磨」でした(ё)ゞ

昨日は朝から試写会、今日は円丈一門会(はじめてー♪)です***もう、朝だー

 

 


2月 5 2011

GO wait GO

動物 漫画

二月です。春節は一昨日だったけれどバイトが入っていて、日勤(12時→21時)になったので夕飯が作れず、餃子は一日遅れの昨日にしっかり作って食べましたよ。デザートも中華の豆腐花にして♪

で、ことしの抱負(改)は、なんやもう、どうでもよくなってしまったので、何気なく年賀状に書いた(毎年だいたい、目標や意気込みを書くようにしています)『GO wait  GO』(行け、待て、行け)でいいです(^ェ^;)映画『アカルイミライ』から引用したの。ま、どんな状況であろうと生きてるから進むしかないけど、ま、時々止まって待ってみて、誰か来たらいっしょに行ったらええし、来なくてもまたひとりで行けばいい…みたいな気持ちで書きましたよ。ま、ぼちぼち行きましょう。

さて、先だって、樹村先生に新刊をいただきました。読んでいたら、のっけから泣けてしまって以降ずっと泣き乍ら読んでしまうことになりましたが…。犬好きにも共有できるところが殆どで、小さな愛すべきものと暮らしたことがあるひとには読んでほしいと想いました。猫好きの友だち皆に贈りたい!と想ったんだけど、ちょっと多過ぎるので(^ェ^;)各々でお買い求めくださいませ。『愛ちゃんを捜して』樹村みのり著・朝日新聞出版から出ています。樹村先生の描かれる猫ちゃんは本物のあのやらか〜〜い「ふにゃふにゃ感」がしっかり伝わってくるのでうれしいですよ♪そうそう、この漫画の中でも記されていた「ペットロス」と云うのが、私にはまるでないんです。そりゃあ、チロが死んだ時のこと(実家には一年に一週間もいないのに、私が実家にいる時に死にました。)を思い出せば今でもいつでも号泣できるし、いっしょに散歩も行けないし、ふかふかにも触れないけど、チロと過ごせたしあわせな日々への感謝の方が圧倒的に大きいし、なにより、いっつも近くにいてくれてる気がするから平気やの。いっつもチロといっしょやねん***

先月の夜勤の最終日に「最後の晩餐」のような1時間休憩を過ごしましたよ。皆でお菓子やケーキを持ち込んで、なにやらしみじみ語り合いましたね。短い間だったけど、皆のお蔭で楽しく働けました。どうもありがとう***で、ご縁があったら、これからもどうぞよろしく♪
日勤はどうも、同じ場所なのにいろいろと違っていて、未だ戸惑っていますがなんとかやってますよ。恵まれてる?


4月 4 2009

お花見***

動物

img_33291ことしも井の頭公園にお花見に行ってきたよ。去年とほぼ同じ顔ぶれ。ものすごい人出で花より人の方をいっぱい見たな。池のすぐ傍を陣取ったから、遊びにきた(食べ物をもらいにきた)水鳥(何だろう?鴨?)が一羽。頗るひと懐っこくて、仕舞いにはシートにまで上がってきたけど膝の上には乗ってくれなかった。(それは無理か・・・)でも、このカメラ目線!かわいい〜〜っっ***楽しいお花見になりました♪あー、カヨちゃんにあたらしい住所を書いてもらうのを忘れたよ(^ェ^;)コレ見たらメールください。

四月朔日には築地でやってた高野文子挿絵展に行ってきたよ。連載中は1色で掲載されてたイラストも原画は4色で腹立つやら(朝日新聞に)感動するやら(それが特に凝っていて)!でも、200話分全部の原画を見られて堪能した***あああ、しやわせ者!!!
のっけから充実してます、四月。残りは殆ど仕事でしょうけど・・・


11月 30 2008

ご近所このごろ。

動物

うへー、明日から師走だよ!年内にやることがてんこ盛りで気は急くけど、慌ててもしょうがないからトロトロしてみる(^ェ^;)
この貸間に越して来てもううっかり13年、こっちに来たときからずっと仲良くしてた近所の犬がこの秋にいなくなった。たぶん死んでしまったんだろう。犬とは仲良くしてたけど飼い主とは話したことがなかったし、それも「死んだの?」とは訊けなくて。すごくかわいかった。会うとしっぽを振るんじゃなくて、ブルンブルンと廻す変な子だった。うぇ〜ん(;_;)
もう一匹、仲良くしているお屋敷の犬(『ぐるぐる犬話』を参照)は私が塀(または門)から覗いたときに目が合うと遠くにいても必ず駆け寄って来てくれるシベリアンハスキー。勿論もう年で白い毛が殆どになってしまったけど、健在。先だっても前を通った折に覗くと小屋(門からは離れてる)にいて、「ああ、いるいる!」とほっとして(番の子が先年死んでしまったので)見てたら目が合ってしまった!まあ、もうヨボヨボだから来ないだろうと通り過ぎたけど、「もしや!」と想い引き返したら、ヨボヨボなのに足を引きずりながら門に向かって歩いて来てくれてた!もう想いっきし撫でてあげたよー(;_;)うぇ〜ん、かわい過ぎるー。でも、もう覗けないね・・・

鈴本演芸場は近所と云えば近所だが、まあ上野だし歩いては行かないけど毎週行くぐらいは屁でもないのに余り行けなくて残念だ。暇がないのだ!で、おそらく今年最後になろう落語鑑賞に先達と共に先週行ってきた。初めての夜の部。落語の合間に曲独楽やら操り人形やら漫才やら手品が入るけど、それもまた楽し♪先達オススメの落語家さんが当日休演になって悔しそうだったけど、代わりに入った方も頗る面白かったし、次の楽しみにもなるから全然だいじょうぶ。その日は全員(7名)初見の落語家さんばかりで経験値をイッキに上げた感じ。でも全然全然だよな〜(;´д`)先達などこの秋は連日連夜の落語三昧だと云う。それでも飽きないんだから、どんだけ奥深いか!然し、寄席に行くのが5回めの私でも、今回は聞いたことがある話に当たった。狸のやつだ。狸には縁があるのか2種類聞いてる。今回は犬の話もあった。猫のもあるのは知ってるけど、まだ当たらないな〜。これも今後の楽しみにとっておく***いやぁ、三三、白酒おもしろいおもしろい!

犬とはこころが通い合う感じだけど、猫とはストレートに「付き合う」と云う感じよね。今日も近所の初めて会った猫に挨拶をした。(写真のは前に遊んだ子。お馬鹿?)

あっ、今日のNHK杯フィギュア、風邪っぴきみたいやったけど、ジョニー2位に入れてよかった。グランプリファイナルでまた見られるね!そのときは優勝してね♪チェブが好きだったなんて、今回初めて知ったよー!ウラァ〜〜イ♪


9月 12 2008

、と。

動物 映画

早稲田に『ションベンライダー』と『セーラー服と機関銃』の2本立てを見に行った。9/6〜12の上映期間に9月9日(相米監督の命日)が入っているのは偶々じゃなくて”だからこそ”の日程なんだろうけど、その日には行けなくてレスリーの誕生日(9/12)にぎりぎり行けた。
『セーラー服と機関銃』は公開時(1981)に見に行ったけど、薬師丸ひろ子嬢と同い年の私には衝撃的な映画で、以降の映画との付き合いを変えてしまったくらいの(邦画の中では)永遠のBest1。偶々とは云え彼女が演じていた星泉は頭は固いのに向こう見ずで、大人の世界に人知れず果てしなく憧れているのにリアルな大人を汚いと想ってしまう十七歳で当時の私と丸被りだったから、(躰が無駄に柔らかいところもね、)ドキドキが半端じゃない。映画の舞台(主に新宿?)になっている憧れの東京にもその年の夏休み(丁度この映画の撮影中やね)に初めて訪れていて、その後きっついレンアイをすることになるひとと最悪の出会いをしてたりしたし、想いの丈も半端じゃなくて。そう云う年頃よねと云ってしまえばそれまでだけど、今見てもやっぱりBest1が揺るがないとんでもない映画だったよ。当時も想ったけど、悪徳刑事の黒木(柄本明)が死ぬシーン(もだけど、なにより柄本さんが!)がカッコイイっっ!27年前の映画か・・・私も「オロカナオンナ」を選んでしまったんだよねぇ、たぶん***こっちが。(マル)

『ションベンライダー』は公開当時(1983)にはなぜか(おそらくレンアイと生活でいっぱいいっぱいの頃やから)見に行ってなくて、後に出会ったこの映画が最愛だと云う友人に映画館で見ないと駄目だよと云われていたからず〜〜っとビデオ等でも見ないままでいたんだけど、相米さんが亡くなった時に追悼上映で見でる機会があったのに丁度都合が悪くて行けなくて、もうチャンスは来ないだろうと絶望してウチの小さいテレビでビデオを見たら、引きの画が異常に多くて誰が誰なのか判らないくらい小さくて、かなしくて、映画の良し悪しも判らなくて(つか、ちゃんと見る気が失せて・・・)。そんな私に再び訪れたチャンス!もう逃さない。と云うわけで、その次回作『台風クラブ』に繋がる目印があちこちに「見えた」。こちらもとんでもない映画だった。藤(竜也)さんはもろ水さん(From「プロハンター」)やん〜♪♪♪こっちが、(テン)
早稲田松竹さん、想い掛けぬ有難〜〜い上映に感謝します***

写真は今年の新宿。あぁ、見たかったョー・・・五右衛門ロック


4月 30 2008

四月の別れ

動物

会いにゆかなくては・・・と想っていた。
日曜に友人が亡くなった。危篤状態だった(でもその時はもち直した)と云うことを聞かされたのは金曜だった。土曜も日曜も都合がつかなかった。
上野のパンダの陵陵(リンリン)は高齢だった。ずっと生きて上野にいてほしいけど、そう云うわけにはゆかない。上野に行く度、会いにゆかなくちゃ!と想いつつ都合がつかず見送り続けてしまった。貧相だとかブサイクだとか、リンリンには悪態ばかりついてたけど、どっしりしてて大らかなリンリンが上野にいてくれるのはしあわせなことだった***さびしいよ。

写真は1年と4ヶ月前の陵陵。もうかなり痩せてたの。


8月 26 2007

三峡好人

動物

img_2097.jpg金曜に『長江哀歌(原題:三峡好人)』を見に行った。前作『世界』で漸くこの監督の作品を好きになったが(それまでのはどうにも相容れず、駄目だった。『青の稲妻』などは主題歌だけは絶賛だったが・・・)新作は更に面白く、世知辛く、想いの募るものだった***奉節(ロケ地)に行きたい。やっぱり重慶市が私を誘う。行かなきゃ・・・その前に、また見に行かなきゃ***

映画を見に行く前に近所のお友だちから「昨日てんちゃんが死んじゃった。」と電話が。晩春から具合が悪くなって、お医者さんに連れて行った頃にはもう重病猫で、この夏はもう唯々「僕がいなくなるとおかあさんが悲しむから」・・・って感じで毎日がんばって生きてるみたいだったてんちゃん。がんばったね、えらかったね、やさしい子だね。
ある日、戸口の前で鳴いていた子猫。この子は天からの授かりものだわ!って、名付けられたてんちゃん。
てんちゃんがいてくれて、皆たのしかったよ。しやわせだったよ。また会いたいね・・・


5月 15 2005

馬と遊ぶ。

動物

IMG_0091.jpg
乗馬仲間と共に久しぶりに馬たちに会いに行ったのが火曜日。皆に会えて頗るうれしかったけど、名残惜しくてなかなか帰れなかった。然し、ウチに帰ると郵便受けに押し込んである郵便物が・・・大リーガーのサイン入りボールだった!!久々の当たり***
翌日、起きたら風邪をひいていた。咳だけが酷い。その晩に原稿依頼の電話が。
熱が出ないので動けてしまい、バイトにも出版社にもゆく。それ故なのか、治らない。土曜には鼻水も加わり、これでは仕事はできないので薬を飲むからふらふら。麻雀大会に行っても見事に最下位。とうとう耳も聴こえ辛い。明日が怖いよ・・・(>_<)