1月 31 2013

いろいろ。

映画 活着

正月ぎりぎりに初映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2D)を。劇場予告で3D(&CG)っぽいのは嫌だけど、トラが出てる!の【トラ萌え】と李安(アン・リー)監督作品ってことで、見たかった♪いやぁ、のっけから素敵!こんな動物園があったら行きたいよぅー!夢のような映像が広がります。で、それが最後まで。別に実話じゃないんです。ミーアキャットだらけの島なんか本当にはきっとない。でも泣けちゃう。夢のような物語の中にも真実はあるから。ことし1本めの映画がこれでよかった。あぁ、トラに膝枕したいい。おでこをなでたいい***続いて、香港映画『大魔術師(邦題:魔術師Xのダブル・トリック)』を、まー、この映画の為に六本木に行ったよ。主演は梁朝偉(トニー・レオン)。こんなゆるゆるのトニー・レオンは久しぶり!『新難兄難弟(邦題:月夜の願い)』1993)以来やなかろうか?吉本新喜劇(島田珠代にそっくりの子が出てたから余計にそれっぽかった。本人?)くらいゆるゆる。こんな香港映画もなんや久々。シリアス系が殆どの爾冬陞(イー・トンシン)監督のコメディも貴重?こんな風になるんやね!!ちょっと忘れかけてた香港映画のノリやった。オール北京語やったから、えらい違和感はあったけど。それもこれも正月やから許す。

で、六本木からわざわざ高田馬場に移動して「しろくまカフェ」へ。かつて二度、ついでに行こうとしたけど辿り着けなかったり、混んでて入れなかったりで…やっと行けた。漫画&アニメの『しろくまカフェ』の企画店。漫画の通りの建物じゃなくて、とり敢えず同じ屋号のカフェなだけだから。ま、関連Goodsは扱ってますよ。展示されているポスターには原作者+アニメ版の声優さん、監督さんのサインがされていて、華を添えているけれど、んー、いやー、なにやら行き届いてなくて(まだ途中らしいが)また行きたいとは想わなかったわ(;゚(エ)゚)本当に櫻井孝宏の声のしろくまくんがいるなら、何回でもわざわざ通うけど〜(*uωu)あー、身も蓋もないことを〜。はいはい、【声優萌え】でアニメ「しろくまカフェ」を見てますよ。でも、頗る面白いよ♪見られる地域の方はぜひ〜♪

いやぁ、ことしも長かった!?今日バイトに行ったら、やっと一月が終了〜


8月 26 2012

おまつりの晩に。

映画 活着

夜勤明けに昼から上映(キツイっ!)の試写会へ。『最強のふたり』って云う仏映画。シネ丼連載中なら今頃原稿書いてるんだろうけど・・・劇場予告で殆ど判ってしまう通り、面白かったですよ。世間からはある意味マイナスに見られてしまってるふたりが出会って最強の絆を結び最強のふたりになる。実話を元にしているそうだけど、ひとは出会うべきひとに出会うものだなぁと感心して、ひとはその為だけに生きているんじゃなかろうか?と得心したような気がした。

少しずつ夜勤明けの時刻と夜明けが近づいてきて、日の出前に帰れるようになった♪ちょっとうれしい。出勤前には、近所の帝釈天で寅さんまつりを絶賛開催中の横を通り抜けた。楽しそうだが、東京の盆踊りはひとつも知らなくて踊れない。いつもは5時に閉まる参道のお店も何軒か開けてて賑わってたね。去年はウチで太鼓の音を聞いてただけで、外には出なかったから全然知らなかったよ〜

「シネ丼」はウチのHPで引き続き見られるようになります。まだ準備中ですが、そのうちに。〆切がないと原稿を書かない気がしますが、気が向いたら更新もするかも知れません。するかなー?(^_ ^;)ゞ


2月 15 2012

無駄な努力も、

映画 活着

風邪引いてるのに映画二本立て+落語会を連日!達成しましたよ。新宿には画材買いに行かないといけなかったし、昨日は調達してあった菓子を届けたかったし、具合悪そうにしていると家人に止められたり怒られたりするので必死でげんきのふりして(倖い熱はなかったからね、動けた)無駄にがんばった。映画4本はどれも傑作。映画はもう諦めよう…と何度も想ったけど、根性出して行ってよかった。落語会も去年末にアクシデントで中断してしまった噺を改めてやってくれたし、面白い面子だったし、昨晩はこみちさんで『紺屋高尾』が聞けてよかったし♪好きな噺はいろんなひとのを聞いてみたいもの〜。天どんくんはチョコ配る日にチョコ食べられなくなる噺をやりましたよ。わざと?

ちゅーわけで、今日は大手を振って病人してます。げほげほ、ぶるぶる、ぜいぜい、ずるずる、へっくちょい…出掛けなくても済むのが有難くて、風邪でしんどいのが全然苦じゃない(^ェ^;)めでたしめでたし。

写真は映画館からの景色。不穏な感じの雲(魔空空間?)を撮ってみたんだけど、遠くにスカイツリーが写ってる。


11月 1 2011

また、朝が来た

映画

10月最後の日曜日、シネ丼の原稿書いてたらまた気づけば朝でこんな朝焼け見れました。仕事は終わらないけど、急場は脱したかな?
東京国際映画祭で見たのは『香港四重奏+香港四重奏Ⅱ』。8本でオムニバス。お目当ては、陳果監督と關錦鵬監督♪香港愛に満ちた映像たち。もう随分行ってない。空港が引っ越ししてから一度も。「行きたいなぁ。」の想いで泣けてきた。餅米炒飯(一話めの主役。)食べたいねぇ。とり敢えず、ウチで作ってみよう♪小岩の楊州飯店が閉店してしまったから、旨い腸詰を何処で調達するかが難関だけど…腸詰から手作りするっ!?
翌日も映画を二本見て漸くシネ丼を更新。忙しくて結局一回休んでしまったコトに(>_<)
土曜はお楽しみ♪天どんくんの独演会よ。お初の新作は毎度ハラハラ。「えーっ、そっちーっ!?」と云う話の展開でしっかり落ちてたね。わー吃驚(by爆笑問題カーボーイ)よ。次の「呼ぶ男」もモノ凄い展開の噺。相性って凄いね。是非夫婦になってほしいふたりだね!今回当日までヒミツだったゲストが喬太郎さんでまた「わー吃驚!」。登場前の曲で先達が気づいて、その通り。だけど、ウチらはチラシが入ってた喜多八師匠だと予想してたから、驚きは軽減されたわ(^ェ^;)然し、喬太郎さんの食べる仕草を見てると100%食べたくなるねぇ。今回は鍋焼きうどん。去年の葛餅が忘れ難い。あんな旨そうな葛餅、どこで買えるのさ〜(?_?)そうそう、もうひとつの「わー吃驚」が長めの古典のコーナー(?)の「文七元結」。天どんくんで聞きたかった噺のひとつ♪しっかりたっぷり70分。それでも、まだ足りない感じ?ラスト、長兵衛さんが死んじゃうのは可哀想ね(;_;)そりゃあ博打は恐ろしいものだけど・・・やんなきゃ天どんくんの袴も何枚でも買えたよねー(>_<)ごめんねー

スワローズがCSで進んでます。CS反対派でもスワローズが進むなら応援するよ!そりゃあ。うっかり日本シリーズの応援にも行ってしまうかもねーっ(^ェ^;)さてさて、ふふ〜ん?


6月 13 2011

不覚(;_;)

映画 植物 活着

咲いたよ!華やか~***マリーゴールドはやはりツートン(まだ、半開き)。今年蒔いた、まだ低いタチアオイにも蕾が付いた!やはり日当たりか?前の庭だと蒔いた年には咲かず、翌夏だった。そんな素敵なベランダです。愛しんで育てた花々を勝手に切ったり抜いたりしていく大家さんも、折角伸びた茎をへし折ってしまうボールをうっかり投げ込む近所の子供たちも、発芽したばかりのやわらかい双葉だけを食べてゆく虫たちも、実った野菜を我先に食べてしまう虫たちももういません。なのに、私がアマリリスの花芽を折ってしまった(;_;)昨日この写真を撮った後、他の鉢の手入れをしていたら(足場が異常に狭いのよね)足を引っ掛けてしまって・・・。嗚呼、私が天敵になってしまうなんてね!ごめんねごめんね、以後気をつけるからね(>_<)

夜勤明けの週末は、昼下がりの落語会 + 映画の二本立てを二日連続で。我乍らタフ(^ェ^;)?どっちの落語会も行く予定じゃなかったのに、行くことになった会。思い掛けずの「第七回大手町落語会」(行けなくなった!と、チケットを貰った)は第八回のチケットをGetしてあるので、下見になったね。遠いね(^ェ^;)一昨日座ってた席より更に2列後ろだ。激老眼の私には全然見えなかったよねー(*´д`*)どうしよう?望遠鏡?落語で?恥ずかしいなぁ・・・(;_;)昨日は「上石神井駅前寄席」と云う落語会。天どんくんが出てるけど、遠いから(貧乏だと上石神井は遠い・・・勿論、貧乏だから帰りは西荻窪まで歩いたさ!)諦めてた。だけど、四月の火曜会で知り合って意気投合した、同姓で天どんくん贔屓のおんなのこに誘われて行ってしまった(^ェ^;)うーん、前日の錚々たる顔ぶれの落語会も各々の個性満載ですごい!と想っただけど、天どんくんがいないと全然テンションが上がらない。なんでしょう?依存症?ま、こんなこと云うのも今更だけどね。ちゅーわけで、行って好かったですよ。4回めだったけど『唐茄子屋政談』聞きたかったし、お初の時松くんもかわいかったし***やはり、狭いトコがいいです。落語は近い方がいいです。

映画は『マチェーテ』&『キック・アス』と、『ぼくのエリ 200歳の少女』&『ゾンビランド』。B級作品と称される4本だけど、さいしょの2本が半端なく異常に面白い。面白過ぎる映画は映画評が書けない(めっさ面白いから見てね~!!としか云えない!)から、シネ丼には書かないかも。で、『ミレニアム』ですっかり注目させられてしまったスウェーデン映画がまた!『ぼくのエリ』が独特の雰囲気でヴァンパイアの少女を描く。これは書くよ。『ゾンビランド』は意外とメジャーな雰囲気。私同様、普段ホラー(ゾンビ)映画が見れないひとでも気楽に見られます。普通におもろいです。あんな役(彼自身の役)をやってるビル・マーレイが素敵!

そんなわけで、満腹の2日間でしたよ。なのでダ~リンも友人知人も参加した反原発のデモには行きませんでしたよ。原発反対は当たり前なのに、なんで今更わざわざ云わないといけないの?有り得ないひとが都知事をやってる東京で、なにかが絶対おかしい東京で。もう、諦めて全て受け入れてしまおうか?許せないことも全部受け入れてしまえば、夢々思いもしなかった考えが思いつくかも知れない・・・(今回のデモに参加しないことについてもダーリンと揉めて辟易。原発事故以来、ダーリンが以前の彼じゃなくなっしまったから、連日口論が絶えない。なのに私は連日時間がないので疲弊。元には戻らないなら、楽になりたい・・・なんて、最も私が想わないことなのに。)


1月 15 2011

年賀状。

映画

いい加減そろそろ行き渡りましたでしょうか?ことしの手抜き年賀状の絵は前述のTシャツに描きたかった絵柄案「猫を抱いたおんなのこ」の画2案のうちの全身の方ですわ。猫をウサギに描き代えて♪ま、ま、手抜きだけど、評判は好いようですが(^ェ^;)でも、まぁ、どー見ても手抜きです。少々、手を抜いた方が好いってこと(?_?)

昨日は二本立てを見にゆきましたが、「シネ丼」の方には絶対に書かないのでちょっとだけ。『特攻野郎Aチーム』と『ヤギと男と男と壁と』で、クワイ=ガン・ジン様と若オビ=ワン・ケノービ対決?『Aチーム』はえらい面白かったですよ。いつものリーアム・ニーソンと違う雰囲気(でも熱血だわねいつも、見た目はクールなのに。今回は見た目から、暑苦しい)で驚いたけど、いやん素敵♪バラバラなのに、こころが繋がってるAチームの四人がええです***『ヤギ』は驚きの豪華メンバーに食いついてしまって。ヤギにも♪ユアンとジョージ・クルーニーは『ER3』以来の共演?そこに、ジェフ・ブリッジスとケヴィン・スペイシーが加わるなんてとんでもなさ過ぎ!でも、もっと真面目な作品で見てみたかったかな〜〜(^ェ^;)この四人でAチームとかね♪見たい…!!
今日も二本立てを〜♪


11月 4 2010

十月末のこと(六本木篇)

映画 活着

11月なんですけどね。
今朝、新聞を取りに行ったら「中文導報」(日本で売ってる中国語の新聞)が入っていて、一瞬なんのことやら判らず(ここはどこ?北京?いくら私が中華好きやからって、こんなサービス???)新聞屋さんに電話せなあかんのか…と想ったら、いつもの新聞に折って入ってたのよ。じゃ、まぁいいか…と貰っといた。あぁ、私の知りたいことが載ってる〜〜♪こっちを購読するべきなのか?
と云うわけで、10月29日は東京国際映画祭の『全城熱戀熱辣辣』(「ホット・サマー・デイズ」)を見に六本木に行ったよ。六本木メインになってから、あんまり行ってないのは遠いわけではないけど、行きにくいから(>_<)で、今回は他にもう一本どーしても見たいのがあったんだけど、忙しくて気がつくのが遅くて完売してた。う〜ん、公開してくれないと酷く後悔することになるよ〜(映画祭で上映しても、日本で一般公開しない作品もあるので。)それ以外でも、今回の映画祭の中華圏の作品は見たいのが沢山あったけどさ、六本木だし、貧乏だし…ね。でもでも、これが見れただけでも大至福♪だったので、虚しいことは忘れましょう***

発見即慌ててチケットをGetしたこれは、陳果(フルーツ・チャン)プロデュースで香港・台湾・中国の有名俳優がいっぱい出るからお楽しみに♪とあり、詳細が判らない。見るしかないじゃん!
中華圏では今年の旧正月映画だったらしいけど、開始即ことしの夏を思い出させる暴暑の香港台湾中国(の何処だっけ!?)が現れた!『天邊一朶雲(西瓜)』の続き?と一瞬想ってしまったが、それは陳果と外見(坊主と眼鏡と体型)がかぶっているだけ(どっちも溺愛監督だけど)の蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)の映画やん!と自分にツッコみつつ、ああ、次々に出てくる…張學友(ジャッキー・チュン)、劉若英(レネ・リウ)、謝霆鋒(ニコラス・ツェ)、徐熙媛(バービー・スー)、徐若[王偏に宣](ビビアン・スー)と張震(チャン・チェン)!?確かに豪華。あと、初見だったけど華のある四人は中国のテレビではお馴染みの方々らしい。(そのうちのひとり頗るかわいい女子は日本でも活躍しているモデルの楊穎:アンジェラベイビィ。あとは、井柏然、段奕宏、付辛博…覚えておかないと!)と、劉家輝(ラウ・カーファイ)、張曼玉(マギー・チャン)、余文樂(ショーン・ユー)…確かに贅沢。物語も、シンプル乍ら、ホロリ有りのかわいい5つの物語が交錯する仕様。イイナー♪1時間半くらいやのに、盛り沢山で見どころ満載で***ほんま見に行ってよかった・・・と見辛い(のは見にゆけばわかります)エンディングクレジットを見てると張震が見つけられない!見辛いから見逃したかな?…で呉彦祖(ダニエル・ウー)の名が…あれれ?出てたの!?見逃したなー(>_<)余文樂くらいの、チョイ役?…あ〜、しまったな…とウチに帰って調べてみたらば、張震だと想い込んでしまってた寿司屋の役が呉彦祖だった!!!えええ(>_<)ふたりが似てると想ったことも、見間違えたこともないのにぃ〜〜!信じられへん…(絶句)確かに、何か変?ホクロないし〜、輪郭がいつもと違うなぁ〜とか想い乍らも、他の誰とも想えなかったのよん!えらい素敵な映画を見た♪と想ってたのに、自分にがっかり(>_<)
監督は陳國輝(トニー・チャン)&夏永康(ウィン・シャ)。編集の李棟全(ウェンダース・リー)の名前も見つけて、あ〜陳果ファミリーががんばってるぅ♪としみじみ。(ほな、李璨琛は?なんで出てへんの〜?近年はテレビドラマが多いらしい…)
張曼玉は登場しただけで、顔を見なくても彼女とわかる。すごい大物オーラが♪声か?
ま、然し、この↑一塊の文、いつもよりキツめの自己満足です(^ェ^;)判らなくても、だいじょうぶ。(とか云うなら、わざわざ名前の読み方書かなくていいのにね)ただ、すっごくうれしかったのよ***でも、一般公開されたら見てね♪気楽に見てね♪

その翌日は、天どんくんの独演会で六本木に。直前に浅草の「ニコリまつり」にお邪魔してから(なかなか家を出られなくて、ちょこっとしか居られなかったけど面白かったよ♪)、初めての会場で。六本木の民家に紛れた場所だったけど、迷わなかったさ!私は池袋の西口側が鬼門なだけよ。なんや、六本木(麻布)の民家の住人はクリスチャンが多い(?)らしく、どちらさんもしっかりハロウィンの飾り付けをしていて吃驚した。豊か(いろんなことに余裕を感じる)でエエなぁ〜***
落語の方も豊か(?)で、急遽高座に上がらされることになった偶々来てた柳家喬之進くん(お初)といっしょに長いの短いので6席も。えらい得した気分♪天どんくんの4つのうち3つも初めて(私はね)聞く話だったし。(天どんくんの「たらちね」は聞いてみたかったやつだし。どっかで見た感想に書いてあったほど嫁が外人なのは嫌じゃなかったし、私は面白かったけどなぁ〜)なんや、台風来てたりで雨降りで微妙な心持ちで訪ねたけど、行ってよかった***近年、変わり過ぎて敬遠してたけど、六本木はやっぱり六本木やね。昔は結構好きな街やったよね。つか、めっさ好きやったよね。東京タワー近いし♪そんなことすっぽり忘れてたわ。なんでやろ?(たった今、思い出したの。)どーりで居心地好かったわけだわ(^ェ^;)

そんな、十月末の六本木でした。
写真は大阪のラブちゃんです。左右が切れてるでしょう?ここには、こんな風にしか入らない仕様になっているんです。でも、写真をクリックすればちゃんと見えるからね♪(あぁ、かわいい♪ふかふか〜)って、云うのを説明しておかないといけないかな?と、いつも想ってたので今回ラブちゃんにお手伝いしてもらいました。

追記:後日『中文導報』の1面をよく見たら、「11月のあたまに朝日新聞とともに届けられます。」みたいなことが書いてある!勿論、中国語で。朝日の方に書かないと駄目じゃないかなぁ〜(^ェ^;)ゞ


11月 2 2010

十月末のこと(大阪篇)

映画 活着

写真は大阪ですが、東京にいますよ。
1枚めはあたらしい歌舞伎座の向かいの近鉄百貨店の屋上から撮りました。コンサート当日、バスはとても早く大阪に着いてしまったので、友だちのところに一旦寄らせてもらって、午後から上本町(谷九)にゆきました。20数年前は一時期ここに通っていたから、少し懐かしい。面影も何も思い出せないほど忘れているけど。とり急ぎ、地元の生國魂神社(いくたまさん)にお参りに行って、高級おみくじ(200円やからなっ!)をひいた。小吉。大阪のみくじが高いのはデザイン料込みと見た。シンプル乍ら、贅沢なデザイン。紙質も。お土産にいいかも?それなら、天満宮の方が5倍オススメ。
4時に待ち合わせ。前回ふたりでみゆきさんのコンサートに行ったのは13年前だったそうだ。奇跡の前から2番めでド真ん中の座席!あれが前回だったのか。すぐ傍で歌うみゆきさんが余りにかわいくて、「私、男だったら目の前のみゆきさんを拐ってしまうなぁ〜…事件になるなぁ…」なんて、真剣に想ってしまったっけ。女でよかったね(^ェ^;)そして、今回はその反動か3階席の前から2番めの真ん中。それを知ったときは、ふたりで少々落胆したけれど、歌舞伎座自体が狭かったため、3階席でもみゆきさんは近かった♪さて、内容は・・・?ツアー中なので勿論ひみつよ。最後にぜったい歌うと想ってたあれは歌わないから(吃驚したわ!)。で、あれを歌ってしまうから(ふたりとも号泣)。で、アンコールがあれで度肝抜かれるからお楽しみに〜♪
その日は大阪に木枯らし1号が吹いたよ。寒かったね!
で、その夜は友だちのうちで2匹のウサギと散々戯れて、ふかふか満喫の眠りについたよ***

次の日、2枚めは映画を見に行った建物の中庭から。でっかいツリーの制作中を見るのは初めてだった。クレーンを使うのね(^ェ^;)納得。ここで見た映画は「シネ丼」に。

その後は梅田で叔母とお茶して、叔母も映画好き且つ偶々先月私がやってたのと同じバイトをしていて(大阪は半端ないらしい!人口が全然違うもんね!私は東京のじゃなくて、市川市のやつ)その話題で束の間喋りまくり***
その後に、待ち合わせたのがMeRスタッフのふたりとその娘ちゃん(5歳)。三人が揃うのは何年ぶり?かなり久しぶり!(これじゃ、MeRの新刊が出ない筈だわ…(^ェ^;)三人揃うと、さすがにMeRつくらな!と想うなぁ。)バスに乗る時間までの束の間だけど、会おうと云ってくれたから。短い時間でも会うのと会わないのとでは全然違うなぁ。会えてよかったよう!想えば、若いときのレンアイ中はそうだったっけね。一瞬でもいいから、会える方法を捻り出して会ってたよね。(ま、それを考えるのは私だけだったよ。)すごいね***その「会いたい」は天どんくんに引き継がれてるな(>_<)迷惑?ま、お客だからぁ〜

猫は友だちの職場がある町内のボス猫なのだそうです。堂々たる寝っぷり(?)です。


8月 6 2010

八月の、

映画

七月はもう映画は見られないと想ってたら、31日の試写会が当たって『きな子〜見習い警察犬の物語〜』を見てきた。 いやぁ、チラシ見て、かわいいなぁ〜と想ってただけで、(基本、チラシは実際にその映画を見るまでは読まないから。見るだけやから。)実話だとは知らなかった!本当にいるわんこの話だったんだね!この間、通天閣にも来たんだね!(東京に居ながら「来た」と云ってしまう大阪魂…)きな子ちゃん。そんな有名犬だとは全然知らなかった。映画はもちろん、方言指導がイマイチだったことを除けば、すっごい好かったよ!がんばってるんだか、どうだかよぉわからんきな子ちゃんがええわ〜♪ホロリもあるよ。見てね〜(U^ω^)ノ”

八月一日の映画の日には二本立てのハシゴ(目黒と池袋)で4本見た。
『9(ナイン)』は米国製のアニメ。物語はありがち?このままでもアリだけど、もう少し長くていいから、もっと納得のゆく話になれば絶賛したのに。途中で『ロード・オブ・ザ・リング』が横切ったのは9の声がイライジャだったからか?(エンディングクレジット見る迄知らなかった!)画はFFなどのゲームみたいな、最早見慣れた美しさのやつ***
『アリス・イン・ワンダーランド』は二度め、今回は「2D版」で。3Dなんか別に要らないことを確認する為と、3D眼鏡なしでキレイな色彩を見る為に。満足***
『ウディ・アレンの夢と犯罪』は、タイトルのまんまの物語。ありふれた夢を追いかけただけなのに…愚かな兄弟の悲劇。見どころはユアン・マクレガーとコリン・ファレルが兄弟役と云うところ!マニアックなよろこび。最後まで見守ってしまう***
『マイレージ、マイライフ』は、この年齢の者にはいろいろ考えさせられる珍作。久々に見たジョージ・クルーニーが超キュート♪あぁ、女は恐ろしい…私も似たようなコトしてるよなぁ…と少々、いや大いに反省(>_<)ちゅーても、女だから仕方ないけども…ずるいよね×××でも、面白い映画だったなぁ***

いやぁ、イッキに4本きついかと想ったけど、さいしょの二本は「ファンタジー」、後の二本は「家族を考える物語」と統一されてたから、4本でも二本分みたい?な感じだった。がんばって見に行って好かったわ***

八月に入ったら、すぐにチロの命日(2日)が。
庭のオシロイバナは色が気に入ってる♪