8月
6
2010


七月はもう映画は見られないと想ってたら、31日の試写会が当たって『きな子〜見習い警察犬の物語〜』を見てきた。 いやぁ、チラシ見て、かわいいなぁ〜と想ってただけで、(基本、チラシは実際にその映画を見るまでは読まないから。見るだけやから。)実話だとは知らなかった!本当にいるわんこの話だったんだね!この間、通天閣にも来たんだね!(東京に居ながら「来た」と云ってしまう大阪魂…)きな子ちゃん。そんな有名犬だとは全然知らなかった。映画はもちろん、方言指導がイマイチだったことを除けば、すっごい好かったよ!がんばってるんだか、どうだかよぉわからんきな子ちゃんがええわ〜♪ホロリもあるよ。見てね〜(U^ω^)ノ”
八月一日の映画の日には二本立てのハシゴ(目黒と池袋)で4本見た。
『9(ナイン)』は米国製のアニメ。物語はありがち?このままでもアリだけど、もう少し長くていいから、もっと納得のゆく話になれば絶賛したのに。途中で『ロード・オブ・ザ・リング』が横切ったのは9の声がイライジャだったからか?(エンディングクレジット見る迄知らなかった!)画はFFなどのゲームみたいな、最早見慣れた美しさのやつ***
『アリス・イン・ワンダーランド』は二度め、今回は「2D版」で。3Dなんか別に要らないことを確認する為と、3D眼鏡なしでキレイな色彩を見る為に。満足***
『ウディ・アレンの夢と犯罪』は、タイトルのまんまの物語。ありふれた夢を追いかけただけなのに…愚かな兄弟の悲劇。見どころはユアン・マクレガーとコリン・ファレルが兄弟役と云うところ!マニアックなよろこび。最後まで見守ってしまう***
『マイレージ、マイライフ』は、この年齢の者にはいろいろ考えさせられる珍作。久々に見たジョージ・クルーニーが超キュート♪あぁ、女は恐ろしい…私も似たようなコトしてるよなぁ…と少々、いや大いに反省(>_<)ちゅーても、女だから仕方ないけども…ずるいよね×××でも、面白い映画だったなぁ***
いやぁ、イッキに4本きついかと想ったけど、さいしょの二本は「ファンタジー」、後の二本は「家族を考える物語」と統一されてたから、4本でも二本分みたい?な感じだった。がんばって見に行って好かったわ***
八月に入ったら、すぐにチロの命日(2日)が。
庭のオシロイバナは色が気に入ってる♪
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5月
17
2010
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4月
23
2010
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2月
7
2010
雪が降ってはしゃぎ過ぎたのか?翌朝(水曜)にはもう殆ど解けていて、しょんぼりしつつも早朝から『Dr.パルナサスの鏡』を見に行って、帰ってきたら風邪ひいてた(>_<)
死んでしまう何日か前のヒースが映画の中ではしっかり動いてる!(当たり前。)そんな尋常でない感情が邪魔してしまうけど、物語が面白いからだいじょうぶ♪
移動式幻想館、扮装した親子と従業員が客を呼ぶ。この段階で私なら速攻舞台にへばりついて釘付けだけど、ロンドンの人々は胡散臭そうにしているだけ・・・から話は始まる。と云うわけで、喰い付きまくりで最後まで。夢と勇気も貰ってしまった(^ェ^)テリー・ギリアム監督にしては異常に解り易く、きちんとまとまった映画だったわ。変わりたければ、勇気を***
しかし、パルナサス博士の幻想館に入りたいね〜〜〜っ!きっと、愛しのふかふか(パンダちゃん、犬猫、トラ、アルパカ、山羊、サル・・・)の動物たちにまみれるコトでしょうよ♪チロとテンちゃんも勿論いるよ(U´ω`)あああ至福***レスリーと麻雀!これも叶わぬ欲望だったなぁ***暖炉と坊やとあなたぁぁぁも。欲深いね(^ェ^;)
と云うわけで、オススメしましょう。楽しんだ者勝ちです♪
で、治るんだか治らないんだか鬱陶しい風邪です(;´д`)皆気をつけて。
写真は亀戸にある鳩が出入り自由(?)の豆屋さんです。吃驚。
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1月
14
2010
三十歳のときの元旦にうっかり麻雀を打ってしまってから、土に水が浸み込むように生活の一部になった。そうなるのが判っていたからずっっっっっと打たないように我慢してたのに。子供の頃からゲーム好き。近所の友だちのうちで遊びで打ってから魅せられた。素敵なアイテム麻雀牌の存在と面白過ぎるゲームに。然し、小学生は忙しい。その子とばかり遊ぶわけにもゆかないし、当時から既に多趣味だったからその時点ではハマらずに済んだが忘れられるわけもない。その後の貧困、労働、レンアイで兎に角暇がないことで見ないふりをし、勿論その間何度も誘惑はあったけどハマると壊れる(いろんなものが)から我慢し続けてた・・・のにさ。
そして、麻雀を始めたコトを知った同人誌仲間が速攻誘ってくれたのが2ヶ月に一度仲間内で開かれている麻雀大会。その元旦以降2度目に牌を握ったのがこの大会。以来、同じ雀荘(写真)で開催され通ってたんだけど、今月閉店と相成った。年6回とは云え、15年通ったら名残惜しいに決まってます。貸切で使わせて貰ってたのでのんびり打てたし。一度だけテンちゃんも妹に連れられて訪れたこともある思い出いっぱいの雀荘です。この前の日曜がそこでの最後の大会だったのに、私は遅刻&早引きしてしまったのでお別れの会に参加できなかったんだけど。その雀荘の近くに映画館(早稲田松竹)があって、二本立てを当日のみ分割して見られるコトを近年知り、麻雀大会の日に見たい二本がかかってたら絶対利用してやる♪と虎視眈々狙っていたところ、その日にやっと訪れてしまったから・・・。
大会の前に朝イチの『さらば、わが愛〜覇王別姫』(1993)を見たら、張國榮(レスリー)が生きてるときには勿論出てこなかった想いが実際のレスリーとかぶってしまうかのようなあのラストで込み上げてしまい号泣。(そんな自分が嫌だったけど、仕方なし。)すっかり化粧が落ちたまま大会に参加。反省の多い半荘4回を打ってから、二本めの『花の生涯〜梅蘭芳』を見た。同じ監督の去年公開された作品でどちらも京劇の役者を描いているんだけど、続けて見るとレスリーの凄さが際立つ。梅蘭芳の方がよりカリスマを演じなければならないが、黎明(レオン・ライ)では足りない気がしてしまった。そんなことを想わなければ、ひとりのカリスマの伝記ものとしては堪能できる作品です。近年の同監督のなんじゃこりゃ?作品(『無極』です。)を想うと余計に。
それにしても、新年早々華やかな二本立てを謝謝でした***
火曜に初めて訪ねる会場で初笑い。先月の23日と同じふたり(天どんくんと一之輔くん)の落語会。ふたりで二席ずつ、高座が近いのもあるのかふたりの熱演が直球で届いて頗る堪能した!朝ドラ『ちりとてちん』で何度も聞かされた『愛宕山』を初めて生で聞いた。一度、落語の先達がCDを貸してくれたけど、聞いてると見えないのがイライラしてくる。聞いてるだけでも何かすごい動作をしているのは判るが想像で補うのは違うと想ってしまって。そんなわけで「愛宕山」、見られてよかった!んです。落語は・・・生で聞けなくても、せめて映像付きで***いやぁ、めっさ笑った(^ェ^)謝謝。
そして昨日、近所で『SOUL RED 松田優作』を見た。優作が出た映画、ドラマ等々の映像と優作に纏わるひとたちのインタヴューで出来ている映画(なの?)。その中で紹介されてる映画&ドラマは全部見てて(ファンなら当たり前?)、ひとつひとつに想いが溢れ、妙な気持ちになる。どうして優作が好きなのかさっぱりわからない。好きだからしょうがないとしかえ云えない。細かい想いは長くなり過ぎるから書かないね。(5秒前までそれを書こうとしてたけど、)誰にとってもどうでもいい話だからね(^ェ^;)取り急ぎ、これは優作が好きでないひとには全くオススメできない作品です。こんなすごいひとがいた!と云うことをお知らせする媒体としては全然足りないし、伝わり辛い。優作を小さくまとめるのは無理。無理を承知でまとめた想いも理解しつつ、見れてよかった***『SOUL RED』の中で紹介された1シーンを見ただけで号泣してしまった映画があった。さて、何でしょう?(←難問。)
そんなわけで、ことしも相変わらずです。
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1月
9
2010
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11月
18
2009
一昨日、2本立てで『I COME WITH THE RAIN』を見に行った。『夏至』と『シクロ』で好きになってしまったトラン・アン・ユン監督の新作だけど見逃したから。主演の三人に食いつけず(仕方ないね)ぼやぼやしてたら見逃した。でもね、見なきゃいけない映画だった!李璨琛(サム・リー)が出てきた!知らなかった私は迂闊だが、「この映画、サム・リー出てるから見なきゃダメだよ〜」って、云ってくれる友だちがいないのが少しさびしくなった×××ま、なにはともあれ見れて助かった。
主役の三人の共通点はこれまでにとんでもなく酷い目に遭っているからもう怖いことなんか何もないと云うことだ。そんな三人が絡み合う夢のような物語だけど、終始痛い(身も心も)。でも痛くないのは夢のようだからだ。そして私はやっぱり好きかもねぇ・・・特異体質(不死身?)の青年の存在も、相変わらず画が綺麗なのも。(劇中の芸術家の作品は吐きそうだけど、気になって見てしまう・・・)亜細亜映画を偏愛している方、こころに余裕がある方にはオススメします***サム・リーのお蔭で少し和める時間ができている(私だけ?)のはこの映画の救い。ホッとするラストも。あぁ、神様・・・
同時上映は『イエスマン』。ジム・キャリー主演のコメディーだから見ても見なくても・・・だったけど、これが頗る好かった!!『MASK』以来の極上の面白さ♪の上に生き方について考えさせられると云うオマケ(こっちがメインか?)付き!もう、超ラッキー☆彡すっごいかわいい映画です♪満面の笑みでオススメします***
と云うわけで、800円で満喫してしまった報告でした。
写真は調神社(ウサギがいっぱい!)の水を出すウサギ様。また会いたいのだが・・・
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10月
3
2009
さてさて十月。朔日は映画を3本見に行った。前日から連ドラ見逃してしまったほど頗る不安だったのは、2本めの映画がほぼ4時間あるので途中で眠らずに3本全部をしっかり見られる自信がまるでなかったからだ。
しかし、1本めの『子供の情景』はイラン映画(今回はイラン・フランス合作で舞台はアフガンだったけど)でお馴染みの「子供に過酷」が全開で、主人公のバクタイちゃん(←役名。頗るかわいいおんなのこ。6歳)が心配で心配で眠ってなんかいられない。どんなに過酷でもがんばってしまう健気な子供たち。日本の子供たちにこそ見てほしい映画。自分たちがどんなに恵まれているかを、そしてそれがどんなに不幸(残念)なことなのかに気づくといいのに・・・。それもこれもどれも大人の所為です。戦争してるのも溺愛し過ぎてるのも大人だけ。子供は巻き込まれてるだけ・・・。監督のハナ・マフマルバフは撮影当時17歳、過酷な現状の中でもおんなの子らしい色彩豊かなやわらかい作品に仕上げています。機会があれば是非見てください***
そして、2本めの『愛のむきだし』・・・タイトルそのままの”愛のむきだし”がかわいいやら、くだらないやらで面白過ぎて眠る暇はない!真剣にイノチガケでくだらないとこんなに面白い!オススメだけど、4時間だ。オススメだけど、吐きたくなる(拒絶)ひともいるだろう。普段、真剣にイノチガケでくだらないことをしているひと(私やん。でも面白くはないが・・・)は是非!!!!!
3本めは劇場を移して『新宿インシデント(原題:新宿事件)』。成龍(ジャッキー・チェン)主演の笑い抜きの社会派ドラマ。『新ポリス・ストーリー(重案組)』以来久々の。でも、今回は警察にお世話になる方の頗る悪い子ジャッキー・・・。やはり吃驚。とても真面目でいいひとだからこそ、走ってしまった黒社会。かなしい物語だけど、もう後戻りできない彼を最後までしっかり見た。成龍はどこへゆく・・・?
香港・台湾映画迷(ファン)としては成龍ファミリー(彼の作品でお馴染みの面々)勢揃い+林雪+高捷(!!)が出てて頗るうれしかった♪すごく近所(江戸川河川敷)にも撮影しに来てたのに全然知らなくて残念だったなぁぁ・・・皆な東京に来てたなんてぇぇぇっっっ(>_<)・・・と云うわけで、一睡もすることなく完遂したのでした!
昨日は『南極料理人』と『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を見てきたよ。
『ハリー』は前作の最後にシリウス(ゲイリー・O)が「え?」っと云う間に殺されてしまって、信じられなくて、魔法使いだからなんとかなるのでは?の想いで待ちきれなくて見に行ったけど、やっぱりシリウスは戻ってこないばかりか更に大切なひとが・・・(;_;)今回、いろいろ明かになって更に更に謎が深まったスネイプ先生が素敵な結末(もしくは地獄)を・・・???う〜ん、続きは来年と再来年。うへ〜(;´д`)原作を読んでるひとは続きを教えないでねー!!
『南極料理人』は男たちの『かもめ食堂』?気楽にどうぞ♪伊勢海老のフライ、イマイチなのか〜・・・(^ェ^;)意外。
明後日はまた試写会込みで3本見ます***まじで?ぜったい眠るわ〜〜
今日は中秋。月がキレイ。月餅(ユエピン)もいただきました。とんかつも揚げました。(イカフライはなしで。)なのでスワローズは連敗から抜け出しました!効いてるな〜
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