1月
23
2007
区の無料検診を受けに行った。
自由業且つ貧乏なのでわりと利用する。
然し、緊張するね。[異常なし]の結果を願う。
晩は急遽試写会。試写状が届いたのは昨日!
『墨攻』は香港・中国・韓国・日本合作、主演は劉徳華。
日本の小説&漫画が原作の中国の物語。
面白くないわけがない!?いや、ハマったよ。けど、映画は短い。
アン・ソンギが出てるから『武士MUSA』を想い出したり、
弓隊長が美しくて『ロード・オブ・ザ・リング』を想い出したり、
妙な演出で辟易したり、アンディはかつてないほどカッコ好いけど・・・
原作をじっくり読みたい。
とり急ぎ、アンディ迷と中華馬鹿にはオススメ。
映画の方ももう一度じっくり見たいな。新橋で2本立てになったら♪
で、平和(兼愛&非攻)を説く者は滅びる世の中・・・どうする?
求めるだけでは訪れない。
争いの中にしか平和を得られないひとも居るんだろう。平和って?
開映の直前に『竹中半兵衛』を読み終えた。これも戦の真っ只中の時代の話。
歴史上の人物なのだから半兵衛が死ぬのは判ってる。
若くして病で死ぬのも判ってる!
だから泣くまいと想っていたのだけど,人前なのだけど、号泣してしまった。
小説が巧かったのよね。(高橋和島著の半兵衛)
戦がなければ半兵衛みたいな愛すべき軍師も語り継がれなかった筈・・・
つか、存在しないわけで・・・戦争って?
今日は検査センター の入っているビルの展望フロアからの眺め。
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12月
13
2006
あれもこれもやらなけりゃ!となると、しょーもないコト(机の周りを片付けてみたり、今しなくてもいい繕いモノをしてみたり・・・)をしてしまって、日が暮れてしまったりする(>_< )傍らにある本を読んでみたり・・・。
安吾先生の本は厚いし重いし作品集だからちょっと途中で置いといて、『竹中半兵衛』を読んでる。歴史上の人物を描いた小説を読むのは安吾先生が書いたもの以外では初めて。大河ドラマ『功名が辻』に登場した竹中半兵衛が頗る興味深く魅力的だったから、もっと知りたくなって。まだ前半の方だけど、おもしろい!『竹光侍』(「スピリッツ」で連載中)を読むみたいにおもしろい♪あ~、読んでないけどおもしろい歴史小説は星の数ほどあるんやろうなぁ・・・。おじいちゃん(土佐出身)の本棚に『竜馬がゆく』(『街道をゆく』やったかなぁ?)が揃ってたよなぁ・・・読みたかったなぁ。ああ。どうして私には大いなる読書の時間が与えてもらえないんでしょう・・・ふぅ。(って、連ドラの見過ぎやからやん!)
そんなわけで、黄昏てるワシ。
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2月
22
2006
『上と外』(恩田陸/文庫本で全6巻)を読み終える。
移動中と待ち時間にしか読めないから、読めない間はハラハラしたまま過ごして2ヵ月くらい楽しめた♪6巻にはハリウッド映画的(少々御都合主義の意)大団円が待っていて、辛抱できずにウチで読んだら2時間くらいで読んでしまった。と云うコトは、1日で6冊(1冊が薄いし、文字数も少なめ)読めてしまう・・・と想ったら、少しずつ読んで好かったかも?6巻は素直にしっかり泣かされたから、ウチで読んでよかったけど(^ェ^;)
この著者の作品は頗る少女漫画っぽい。それが、今回は登場人物が私の絵(恩田陸では初めて。)で動いて呉れたので、読み終わっても愛おしい***
いずれは読む心算の本ではあったけど、想わずプレゼントされて速攻読んだ。いやぁ、面白かった♪ありがとう~(*^-^*)ノ”
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6月
20
2004

貧乏は兎も角、もう置き場所がない。(既に溢れているし、)だから本は文庫を待って買う。
そして『朝霧』。どんだけ待ったか!もう何回諦めて単行本を買おうと想ったか!
でも我慢した。一つ前の作品『六の宮の姫君』を辛抱堪らず単行本で買った翌月に文庫が出たと云う悔しい想いが我慢させた。それにしても長かった・・・・
でも、やっと出た。買った。読んだ***ああ。
このシリーズは至福の居心地を持つ。こう云うことにまみれてたい***そんなきもちになる。ちょこっと優等生過ぎる想いかも知れないけど。好いものは仕方がない。
然しこれが今のところシリーズ最後の作品なのが辛いところ。もしか続きが出たら・・・もう文庫は待てないなぁ(^ェ^;)ヽ
ま、とり急ぎこれで心置きなく『十二国記』の読破に戻るヨ***
続きがどんどん読める!十年間買うのを我慢してて好かった♪
そうそう、先日久しぶりに愛おしい馬たちに会いに行った。
写真の子は馬車担当のはじめくんです。朝イチで眠たそう~
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