ゴーヤで、り。

活着 漫画

十月です。庭ではゴーヤが未だに青々と成長中。あと、ひとつ(「り」の左くらいの大きさのやつ)収穫したら終わりかな〜(^ェ^;)写真の雌花は間に合わないでしょうね。日に日に秋が深まってます。どこに出かけても金木犀の匂いが漂ってて有難い***

今月はいろいろあるんです。そのために(?)短期集中でバイトを入れました。なぜかまた、お役所仕事で。バイトの初日が天どんくんの独演会とダブってしまって、思い掛けずHARDだった仕事が済むや否や中野にダッシュして、ふらふらで30分遅刻で会場へ。天どんくん、一席めのまくらの途中。しっかり三席と、ゲストの扇辰師匠(天どんくんへの愛ある(?)イヤミをたっぷりと、上手な落語でわりと年配の方かと思ってたら、私と同い年でした(^ェ^;)着物って、ひとを老けさせるねっ!!)の話が聞けました♪三席めに疑問を抱きつつも長めの古典をやってくれたけど、ハリウッド映画的調子のいい大団円は好きだから、「御神酒徳利」面白かったよ(^ェ^)v

さてさて、本日『蒼天航路』を読み終えました。29巻を読んだっきり日々忙し過ぎて読めぬまま数年。唐突に続きをこの夏に読み始め、最終巻が出て5年近く経っての今日に。うう、うっかり泣いた。楽進が死んだときも泣けたけど、曹操が死んだら泣いてやらなきゃ読んでた甲斐がない…と云うわけじゃないけど、かなしくなって。曹操が主人公の三国志にさいしょは否定的な想いだった(諸葛亮孔明様LOVE♪だからね)けど、全36巻で”愛すべき曹操”を描き尽くされて、最後まで読んだら…ならばよし!

と、『バクマン。』の10巻。ダ〜リンが「10巻は今まででいちばん面白い!」と云って、仕事に出掛けてしまった。え〜、今までも全部面白かったけどぉ?と読んだら、うへぇ〜泣かされたよ〜(;_;)さすがにこれ読むと、えらいやる気が出るんだけど、『バクマン。』始まってからは一本も漫画描いてないよ(>_<)八月の激ストレスでめっさ漫画が描きたくなった(拙著参照。)けど、そんな時間全然なくて、それでも、ずっとネームを考えてたところに10巻は効くね(^ェ^;)どうにかして(落語会を減らす?映画?連ドラ?麻雀?何か減らして…)漫画を描きたくなった***ちょっと、今は金木犀の匂い(私にとって、頗るやる気が出る匂い。詳細は過去のブログかどっかにあるかと。)の所為で高まってる想いのような気もするけど、兎に角描かないと。

そんな感じで、フル稼働中の十月が始まってます***


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