落ち着けっ!!って、想った。

活着 読書

20日までは落語会にゆかぬ心算だったのに、17日(火)に頗る見たい映画があった(勿論、シネ丼参照)から、ついでに「火曜会」にも行ってしまうことにした。先月行った火曜会で「火曜会ご招待券」が当たってしまったものだから、貧乏でも行くことはできたんだけど、電車賃も使わないに越したことないから我慢したのに~(^ェ^;)
その日は曇ゆきが怪しくて、朝は仕事机でコーヒー引っくり返すわ、余裕たっぷりで出掛けたのに映画館には駅から走りっぱなしでギリギリの時間に辿り着くわ、ゆえに慌てて指定した席が(眼鏡を出す余裕がなかったからエライ見間違いをして・・・)最悪の席だわ、映画館を出たらドシャ降りだわで傘もたいして役に立たず、仕方なくすぐに入れたハンバーガーショップに飛び込んだけれど、私、ハンバーガー嫌いじゃん!でも、まぁ貧乏だし、落語会までは3時間ほどあるから、そこで長居したくて(降らなかったら公園で昼寝して時間潰そうと想ってたのよね~)注文したわよ、ハンバーガー!セットで。(頗る空腹ではあった)やっぱし美味しくないなぁ(*´д`*)と想いながら食べたけど、そこで2時間ほど本が読めたのは好かったわ。店内で眠るわけには(眠ってるひと居たけど)ゆかないから只管読んでた。久々に充実した感アリ***そうそう、少し、読書的報告を。この間、唐突に、断絶していた村上春樹の本を10年ぶりくらいに買って読んだ。薄い本だよ。相変わらず面白かったから、イッキに読んでしまったよ。でも、小説が面白くても許すことはないから断絶は継続。朝日新聞で連載していた『七夜物語』が終わったよ。震災後の貧困でとうとう新聞も購読できなくなってしまって、四月からは図書館の新聞で読んでいたけれど、五月五日に最終回。かわいい挿絵とかわいい物語。思い掛けず長編になって、長いこと楽しませてもらった。さよと仄田くん、グリクレルとミエル、トバとフリーダ。印象的なネーミングが多かったね。いやぁ、新聞で読めて本当に好かった(毎日挿絵が付いてくるから!)「好きな作家が購読している新聞に連載してくれるラッキー☆」って、あんまりないもの***で、落語会。火曜会は二人会。天どんくんと蜃気楼龍玉くん。天どんくんとはよく組んでた気がするけど、タイミングが合わず一度も聞きに行けてなくて、彼のラスト早朝寄席で一席聞いたっきり。そっかぁ、人気あるんだ~と云う、お客層。ふたりで二席ずつ。久々に聞いた新作は二度めだそう。前回はレイコのところがヒロコだったやつね。(前回はそんなに「小男」云ってたっけ?)これもそうだけど、天どんくんの新作はどれも頗る詳細に絵が見えてくる。「巣鴨~」とか、すごく漫画化したいけど、私の絵じゃ駄目だなぁ~(;_;)帰りに、正月に渡せなくて(だって、差し出がましい気がしてさぁ~)ずっと持ってた年賀状を渡したわ。つか、渡せたわ。やれやれ。

18日は大阪から出張で出てきた従姉妹と妹と待ち合わせて晩ご飯を食べたよ。束の間、ものすっごく喋った!三人揃うといつもこんな。千葉の街中で大阪弁の三人がセルフタイマーで記念写真を撮ろうとして大はしゃぎ(なかなか撮れへんねんもん~)。見兼ねた通りすがりのひとが撮ってくれました(^ェ^;)

で、20日の落語会。三月十一日にやる筈だった落語会のやり直し。やっぱりねー、あの日の話をするよねー。ゲストの五明楼玉の輔くんはお初。なにやら、かわいいひとでした。ものすごい噺をやっていたね!人気者のようですよ。天どんくんはなぜか似顔絵を描き始め、微妙な空気に(^ェ^;)輪郭は最後に描くのがオススメ。特徴的な部分から描き始めれば似る。それが輪郭ならさいしょに描くよね。似顔絵の出来栄えも微妙(^ェ^;)でも、結構笑ったな。ならばよし?雨男と晴れ女の噺は聞いた気がするんだけど・・・双子が出てくるのはきっと初めて聞く筈なのに・・・なんでかなぁ?これも描けるなぁ***

今晩から一ヶ月ちょいの間、びっちり夜勤のバイト入ります。シフトは予め決まっていて、こちらに選択権はなく、前々からチケットをとってあった来月の落語会に行けないことが判明(>_<)先月も早くからとってあった志ん輔師匠の会に行けなくなって(引っ越しの前日になってしまって…)、なぜか、予めチケットを買ってある会ばかりに行けなくなる(;_;)昨日買った(カード払いさぁ~)八月の落語会のチケットはさて・・・?

あー、また朝になってしまったわ・・・のここ一ヶ月でした。
そうそう、カモミールみたいな地味な花もベランダで咲いてます。いい匂い~***
んー、兎に角、落ち着いて落ち着いてがんばりましょう(^ェ^;)


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