+DEATH NOTE+

漫画

映画じゃなくて、漫画の方。読みたい~と想っているウチに先月連載の方が終了。単行本が全巻まとめて古本屋に出るまで我慢するか・・・と想ってたら、バイト先の若者が貸してくれると云う。やったー♪お返し(?)に『ヒカルの碁』を貸してあげることになった。
自宅の漫画コーナーの奥にきっちりしまってしまった『ヒカルの碁』を出すのは一苦労。全巻出したら読んでしまった。驚いたコトにヒカルと佐為以外の人物の名前を一切忘れていた。塔矢アキラですら!佐為の次にラブキャラだった加賀先輩だけは苗字のみ辛うじて覚えてたけど。なんで???トレカだってあんなに集めたのにっ!!老化現象?おそらく違う。読み始めた途端、手放したDEATH NOTEの記憶が溢れてくるように全部想い出したから!物語の中で佐為がいなくなったのが頗る辛くて、その後連載が終わってしまったのがもっと辛くて、無意識に封印していたと云うのが妥当だと。読み返して、めっちゃ好きなことを再確認。もう封印なんかしない。何回も読む。続編が望めないなら尚更。そして、同時にやらなくなった囲碁もちょこっとずつ(もうはじめからやり直し・・・)やっていこうって。佐為が指導してくれるゲームソフトで***
そんなわけで、『DEATH NOTE』を終盤まで読んだ。7巻と12巻(たぶん最終巻)は買うことにした。やはり噂通り面白いけど、主人公に感情移入できない(と云うか嫌いだ)と厳しいな。救いのL(今回のラブキャラ♪)は×××だし・・・然し、云わずもがな絵が上手過ぎて説得力があるので目が離せない。読めてよかった!!!謝謝。


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