みをつくし料理帖

読書

最新刊『夏天の虹』も読み終えてしまった。ウチでは読まないことに決めててんけど、終盤エライことになってしもたので我慢できなくて・・・。この物語、頗るよく泣かされるが大半がうれし泣き、次に悔し泣き、七冊目で初めて悲しくて泣かされた。最後をウチで読んでよかった。ちょっと泣かされ過ぎた。気になる続きは?…一年後だそうです。うわぁ・・・こんなとこでぇぇぇ
かつての『十二国記』(番外の読み切りばかりで本編の続き出てないよぅ!死ぬ迄には読ませてーーっっ!!ちゃんと読んで、天国のあのひとに教えてあげなくちゃ…)の如く、既刊されているものを貪り読んできたけれど、ここで中断。六冊めを読み終えるまでは、全六巻なのかな?と想ってて、六冊めは惜しむようにしみじみ読んでいたんだけどね(^ェ^;)主人公の澪ちゃんは大坂出身で江戸に在住。料理が得意(料理人だけども)で、見た目の特徴は下がり眉。何かと己と共通点が多いので感情移入に拍車がかかる。料理を褒められて、知らず知らずのうちに慢心していると、ガツンと痛いことを云ってくれるひとに出会う。そんな時は私も頗る反省してしまう。面白いだけでなく、有難い本でもある。私には。「折角食べるなら旨いものが食べたい」と想うと、時間なくても(と云っても、手抜きしないから結構相当時間がかかっているが)ウチで作ってしまう。料理が得意なのはたぶん生まれつきだ。小学生の時から自信満々だったのだから(^ェ^;)料理だけは。なので、外で旨いものに出会うと同じもの・・・それ以上に旨いものを作ろうと想ってしまう。仕事にこう云う向上心があれば!と想うのだが、なんだかね。道を誤ったのかな?明らかに漫画の道は「心星」じゃないものね。今更乍ら、私は何をしたいのかな?夜勤中にうっかり考え込んでしまったから、ミス連発。クビになってしまうよぅ〜(>_<)休憩中に「夏天の虹」を読んでた直後の出来事でした。さあさあ、まだ読んでないひとは是非是非〜(ё)ゞ・・・更に一年待ってから読み始めるのもアリだわね。

ベランダの菜の花と土手の芝桜(一年で意外と育たなかった!!)をいっしょに写そうとして失敗した感じの写真(;´д`)そもそも無理な・・・


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