十三日、

読書

img_1751.jpgあれもこれもやらなけりゃ!となると、しょーもないコト(机の周りを片付けてみたり、今しなくてもいい繕いモノをしてみたり・・・)をしてしまって、日が暮れてしまったりする(>_< )傍らにある本を読んでみたり・・・。 安吾先生の本は厚いし重いし作品集だからちょっと途中で置いといて、『竹中半兵衛』を読んでる。歴史上の人物を描いた小説を読むのは安吾先生が書いたもの以外では初めて。大河ドラマ『功名が辻』に登場した竹中半兵衛が頗る興味深く魅力的だったから、もっと知りたくなって。まだ前半の方だけど、おもしろい!『竹光侍』(「スピリッツ」で連載中)を読むみたいにおもしろい♪あ~、読んでないけどおもしろい歴史小説は星の数ほどあるんやろうなぁ・・・。おじいちゃん(土佐出身)の本棚に『竜馬がゆく』(『街道をゆく』やったかなぁ?)が揃ってたよなぁ・・・読みたかったなぁ。ああ。どうして私には大いなる読書の時間が与えてもらえないんでしょう・・・ふぅ。(って、連ドラの見過ぎやからやん!) そんなわけで、黄昏てるワシ。


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