三月の災難と果報。

漫画

三月になった途端に春一番が吹き、花粉がどばっっと飛んできて絶不調。涙と鼻水が止まらない(;_;)しかもその晩は異常に暖かく、夏の匂いがしっかりして絶望的な心持ちに・・・まー、翌日の強風は先月までと同じ愛しのつめたい風でホッとしたけれど、その風で通りすがりに入ろうとしたモスバーガーの入り口ドアの大きな1枚ガラスが派手に割れてた。粉々にならないガラスなんだね…割れてるトコ初めて見たからさー(^ェ^;)洟垂らしながらも出掛けたのは、正月も訪ねた森下文化センター。今日まで『おおやちきの世界展』を開催中!!!前回の順様のとはまた別の想いが募る。徹頭徹尾手を抜かない圧倒的な画力は両先生とも同じなんだけど、醸し出す雰囲気はまるっと違う。今回訪れて初めて気付いたけれど、『りぼん』で描いていらしたのは三年くらいで、その後はイラストがメインで殆ど漫画を描いていなくて…通りでウチにも単行本が2冊しかない。でもその漫画がずっと忘れない掛け替えのない漫画で…1973年の夏から『りぼん』を購読している(忘れられないのは、目の手術で入院するときに気の毒がった母《←教育ママだからね。復活したシネ丼参照》が「何か漫画を買ってもいいから…」と、買ってくれた『りぼん』だから。1冊読んでしまったら、止められる訳もなく以後読み続けることになって、大矢ちき先生と弓月光先生の漫画にメロメロになった子供だったの。弓月先生には『出発シンコー』以降はついてゆけなくなったけれど…それ迄のは、ちき先生の漫画同様溺愛ヨ♪)から、その三年に『りぼん』を買ってたのは頗る幸運☆彡でも、展示してあった付録にまったく覚えがない(>_<)どうしてだろう?ウチにあるのは、展示してなかったこれ(封筒セット)とジグソーパズル(実家にある)だけ!ま、いいやっ!『おじゃまさんリュリュ』をはじめ、愛すべき漫画に出会えて、ずっと想ってること…これが大事さっ***長らく単行本になってなかった『回転木馬』が一昨年刊行されていたことを、ちっとも知らなくて(迂闊と云うか、余裕なくてー)会場で嬉々と購入したらば、直筆で素敵なお言葉とサインがーーーっっっ(´;ω;`)きゃーーっっ(≧▽≦)ノ” ***当時を思うといろんな想いが去来しますよ。そんな頃からの積み重ね。もう、変わらないだろうなぁ。ロン毛(が似合う男)好きとか・・・さっ♪
前回行った時に前を通ったシャッターの絵が素敵なお店。帰りに撮ろうと想ったら、長居してしまって開店してて(Bar)撮れなかったのを、ちゃんと行きがけに撮った♪かわいい。
森下からひと駅分くらい歩いて、割れガラスのお店で休んで、水天宮前の居酒屋で落語会。会の主催者の希望だそうで寒風吹きすさぶ中(ま、室内は暖かいよ)の「牡丹灯籠」!続きは次回の6月だって。いやー、洟垂らしつつ、薬服用しつつの身にはキビシかったけど、面白い会やったね♪ちょっと寝てしもたかも?ごめんやで(;´д`)

三月朔日の陽気で菜の花の蕾が急にふくらんだ!左に見えてる八重咲き水仙も前日よりは明らかに伸びてる!!毎日見てないと判らない変化だけど〜

さてと、ちらし寿司とお吸い物を作ろう〜っと。


Leave a Reply