光るひとたち。

活着

連日あたたかく、花粉症が酷くて、なんにもやる気がしませんが・・・バイト行ってますよ落語会にも行ってますよ映画も見にゆきましたよ予定組んじゃってるからしょうがない(>_<)と云いつつ、満足してしまった映画は『ジャンゴ』。ぼーっと見てるとロバート・ロドリゲス監督作品かと想ってしまいそうなところにあの目出し袋の件(くだり)だよ。Q・タランティーノならでは!笑いのツボにハマってしまって苦しかった(≧▽≦)ノ”すごいな。満足してしまった落語会は三遊亭萬橘(旧きつつき)くんの真打昇進襲名披露興行でした。昇進でも襲名でも披露興行にゆくこと自体初めてで、天どんくんの時までゆかないだろうと想ってたんだけど、なにやらゆかねばならぬ気がして行ってしまった。四代目(星泉と同じだねっ!!)を継いだトリの萬橘くん以外の出演者は全員お初!(普段は勝手に偏ってるだけだが・・・)新鮮でちょっとワクワクした。まあでも、圧巻は鶴瓶ちゃん。オーラが全然違う。人気者って、ほんますごいんやな!と想った。演目はお馴染み「青木先生」やった(落語?)けど、面白かったわー!然し、負けてなかったのが萬橘くん。あたらしい着物を汗だくにしての「壺算」でいちばん笑わせてくれたわ。頼もしいね*** でー・・・お初のひとの中に烈しくこころ惹かれるひとがぁぁ・・・(>_<)追っかける?いや、もう無理だよ。現状でいっぱいいっぱいだよ。落語家じゃないんだよ。近年、どう云うわけか三味線に惹かれていて、小円歌師匠(かっこいいお姉様♥)に弟子入りしたいと人知れず想ってる私の目の前にすらりと恰好好過ぎる三味線を持った男のひとがぁぁぁ・・・崩れ落ちたのは私だよぅ(´;ω;`)頗るエエ声なんだよぅぅ(´;ω;`)その日、唯一の落語協会のひとなのに、今迄お目にかかれてなかったなんてぇ(偏ってるからね・・・)。いやー、トキメイタ吃驚した・・・またお目にかかれましょうか?ご縁があったらね***その翌日は、新作落語のネタおろしの会・せめ達磨。毎度各々面白いけれど、今回はオーバーアクションのふたりが秀逸。毎度「ネタおろし?」と想えるくらいちゃんと出来てる駒次くんと、なんだかんだ云ってもちゃんとつくってくる天どんくん。一生懸命はちゃんと届くから、《真打天どん》になってもがんばってねっ♪然し、当日は題目不明で「老後の心配」とメモした天どんくんの噺の題目が「将来の夢」だったのに追って感動したわ!

菜の花は蕾の写真の翌日から咲き始めた。びょーーんと伸びた水仙は葉と共に蕾が出てて吃驚(゚д゚)!春だぁぁぁ・・・・(´;ω;`)


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