怪談じゃない牡丹灯籠

活着

R0020896_

天どんくんの牡丹灯籠(伴蔵目線で)で検索をかけて、ここに来てしまってるひとがいるので、先だって18日のことをちょこっと書きます。
何度も細切れには聞いている天どんくんの『牡丹灯籠』を通しで聞けた今回、長丁場と云うことで聞く方も緊張して挑んだのだけど最後までしっかり聞けました。伴蔵目線での通しならでは!の演出か(牡丹灯籠は天どんくんの他は正雀師匠のコンパクトにまとめた中華版しか知らないので、お約束なのかも?だけど)4章立ての章毎に伴蔵が悪事を重ねてゆくのに合わせて(かな?)着物の色がダークになってゆく。水色→グレイ→藍→黒と。普段あまり着物を着替えない天どんくんなので、これは素敵だった。中身は聞いた者勝ちの《天どんくんの牡丹灯籠》。件の『双蝶々』よろしく、一度ちゃんと取り込んで独自に構築して話してくれるので、とても伝わり易い。流暢にやられるよりも大切なことだと想う。思いがけず、いつもよりかっこいい天どんくんを見てしまったな。本当におつかれ様!どうもありがとう***

”さいしょは水色”・・・を表す写真?


Leave a Reply