ああ、少女漫画

漫画

img_2818.JPG初めて読んだ少女漫画誌は「別冊少女コミック」1973年2月号だった。そこに住石るりゑ先生の『変身だよ!パンダちゃん』と云う漫画が載っていなかったら、それ以降の私はいなかったかも知れない。兎に角、その日から漫画を描き始めたし、今日まで漫画(本)のない暮らしをしていない。

先週の雨の日に『少女マンガパワー!』と云う催しをやっている川崎市市民ミュージアムに行ってきた。≪少女漫画のすごいひと≫Sさまとごいっしょに。待ち合わせは渋谷ハチ公の前、しっぽの方ね♪(by『東京のカサノバ』)
平日は展示のみだけど、それが目当て。豪華ラインナップの先生方の原画、複製原画(は、ちょっとがっかり)、各先生方縁の(又は愛用の)品々・・・点数は多からず少なからず・・・う~ん・・・少なかった?・・・でも、いちいち思い出のある作品ばかり。九つ年長のSさまは展示の原稿を見ながら「この作品はアシスタントに行っていて・・・」と想い掛けない裏話をしてくださった。ひとりで見に行ってたら、ただ「ああ、この漫画怖かったなぁ~」だけだったよね。私がまだ幼児の頃の作品の詳細も教えてくださって大盛り上がり♪盛り上がるには≪かなり少女漫画好き≫同士で見に行くのがBestの催しだわね。≪少女漫画のすごいひと≫と行けた私は超ラッキー☆彡でした。でも、ふたりで想ったのは「もっと!」。この先生の作品があるなら、なんであの先生の作品がないの!?だ。でも、キリがないものね~(;´д`)苦肉の&無難な選択だとは想ったけど。それでも見れたのは大感激!少女漫画を愛し続けてて好かった***謝謝!!!

明日は順さまの命日。北海道は梅もまだ?の頃・・・


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