さいしょが肝心。
『ノーカントリー』(原題はNO COUNTRY FOR OLD MEN)を見に行った。前作は見てなくて『バーバー』以来のちょっと久しぶりのコーエン兄弟作品だった。倖いにもそれ以外の情報を知らぬまま見れたので、のっけから原題で「?」のところに保安官らしき人物の独白が・・・国を憂う映画かな?ところで時代背景は?等々と考えているうちにとんでもないことが始まるが最後まで何の説明も人物紹介もされないので全て映画の中から自分で見つけないといけなくて異様に楽しかった。こう云う作業(推理?)が好きなんだろう。物語はサスペンスなんだかホラーなんだか老人問題なんだかで、結局は自分の想い通りになんて何ひとつなったりはしないってことか?実際に見て判断してみてください。久々のコーエン兄弟、私は見て好かった***
で、本日セリーグも開幕。敵方のなんじゃこりゃ!?の恐ろしい先発メンバーに「あら?」勝ちました。好い兆しよ。前回優勝した年(遠い昔・・・)もこんな感じで勝ち続けて・・・だったから、明日も勝てたら「優勝するかも♪」って、想ってしまいます***振り返らない、前進あるのみ!

