中秋快楽!

映画

00007さてさて十月。朔日は映画を3本見に行った。前日から連ドラ見逃してしまったほど頗る不安だったのは、2本めの映画がほぼ4時間あるので途中で眠らずに3本全部をしっかり見られる自信がまるでなかったからだ。
しかし、1本めの『子供の情景』はイラン映画(今回はイラン・フランス合作で舞台はアフガンだったけど)でお馴染みの「子供に過酷」が全開で、主人公のバクタイちゃん(←役名。頗るかわいいおんなのこ。6歳)が心配で心配で眠ってなんかいられない。どんなに過酷でもがんばってしまう健気な子供たち。日本の子供たちにこそ見てほしい映画。自分たちがどんなに恵まれているかを、そしてそれがどんなに不幸(残念)なことなのかに気づくといいのに・・・。それもこれもどれも大人の所為です。戦争してるのも溺愛し過ぎてるのも大人だけ。子供は巻き込まれてるだけ・・・。監督のハナ・マフマルバフは撮影当時17歳、過酷な現状の中でもおんなの子らしい色彩豊かなやわらかい作品に仕上げています。機会があれば是非見てください***
そして、2本めの『愛のむきだし』・・・タイトルそのままの”愛のむきだし”がかわいいやら、くだらないやらで面白過ぎて眠る暇はない!真剣にイノチガケでくだらないとこんなに面白い!オススメだけど、4時間だ。オススメだけど、吐きたくなる(拒絶)ひともいるだろう。普段、真剣にイノチガケでくだらないことをしているひと(私やん。でも面白くはないが・・・)は是非!!!!!
3本めは劇場を移して『新宿インシデント(原題:新宿事件)』。成龍(ジャッキー・チェン)主演の笑い抜きの社会派ドラマ。『新ポリス・ストーリー(重案組)』以来久々の。でも、今回は警察にお世話になる方の頗る悪い子ジャッキー・・・。やはり吃驚。とても真面目でいいひとだからこそ、走ってしまった黒社会。かなしい物語だけど、もう後戻りできない彼を最後までしっかり見た。成龍はどこへゆく・・・?
香港・台湾映画迷(ファン)としては成龍ファミリー(彼の作品でお馴染みの面々)勢揃い+林雪+高捷(!!)が出てて頗るうれしかった♪すごく近所(江戸川河川敷)にも撮影しに来てたのに全然知らなくて残念だったなぁぁ・・・皆な東京に来てたなんてぇぇぇっっっ(>_<)・・・と云うわけで、一睡もすることなく完遂したのでした!

昨日は『南極料理人』と『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を見てきたよ。
『ハリー』は前作の最後にシリウス(ゲイリー・O)が「え?」っと云う間に殺されてしまって、信じられなくて、魔法使いだからなんとかなるのでは?の想いで待ちきれなくて見に行ったけど、やっぱりシリウスは戻ってこないばかりか更に大切なひとが・・・(;_;)今回、いろいろ明かになって更に更に謎が深まったスネイプ先生が素敵な結末(もしくは地獄)を・・・???う〜ん、続きは来年と再来年。うへ〜(;´д`)原作を読んでるひとは続きを教えないでねー!!

『南極料理人』は男たちの『かもめ食堂』?気楽にどうぞ♪伊勢海老のフライ、イマイチなのか〜・・・(^ェ^;)意外。
明後日はまた試写会込みで3本見ます***まじで?ぜったい眠るわ〜〜

今日は中秋。月がキレイ。月餅(ユエピン)もいただきました。とんかつも揚げました。(イカフライはなしで。)なのでスワローズは連敗から抜け出しました!効いてるな〜


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