やっとやっとやっとっっ『藍宇(LANYU)』を見た。
2度もの映画祭で見逃したら全然劇場公開して呉れなくて・・・何故どんなことをしても映画祭に行なかったのか!?と悔やみ続けた二年余り、そしてもう見られないのかな?と諦めかけたこの夏にとうとう・・・
それはとてもシンプルな恋愛映画だった。愛しあうのは男二人だけど、誰かを愛おしいと想うきもちに男も女もない、それがレンアイだとしても。藍宇(主役ふたりのうちひとりの役名)をかわいいかわいいと想うきもちが、がお互いを誰よりも愛おしいとおもうきもちが直球で伝わってくる。沢山の賞を貰ったこの映画、いとおしい者がいるひとは誰だって泣くでしょう。
と、二年余り前にこの映画を見てたらここまでの見解。
でもどうしてだか、かわいい藍宇がレスリーに見えてきてしまう。
切なくてたまらない。(そうでなくても切ないのに・・・)
そしてあのラスト、リアルだ。レスリーもいつもそばにいる・・・と想う、愛するひとの。
って、云うおまけの見解を外しても相当待ち望んでたことを外しても、愛おしいいいい映画だったから暫しなぁんにもしたくない放心状態なのでした。
なのにその足でがんばって高村光太郎展にも行ってしまったから(映画館の近所だし、期間ぎりぎりで・・・)体調崩した???ちょいしんどい・・・頭痛いよぉ~~