ことしは余り映画を見に行けてなかったけど、このところなぜか連日連夜。先週は『21g』と『ロスト・イン・トランスレーション』の二本立てと此の二本を。
『珈琲時光』は和み系?監督の淡々としてるのに執拗な眼差しが特に何にも起こらない物語を飽きさせない。登場する生活ツールは最新なのにロケ地がノスタルジックな処ばかりで奇異な感じを醸し出しているのもええわ。実際、そんな環境で私たちは暮らしている。ロケ地はよく行く処ばかり。でも、全然、撮影隊に出会えなかったな~(^ェ^;)そんなものか・・・。一年に一回くらい、ふと見たくなるような・・・そんな映画***
『誰も知らない』は、ちょっと・・・・。おとなって、頼りになるひとだった。それがおとなだった。子供の私はおとなに憧れていた。でも、おとなは当てにならないことも碌なことをしないと云うことも知っていた・・・。
見捨てられた子供たちにおとなを当てにするな!とは云えない。頼りになるひともきっといるから。諦めてしまうきもちも解るけど、あきらめないで!ぜったいあきらめないで!あきらめたら死ぬしかない。それが嫌だと想えるなら諦めないで!声をかけて!助けて!って、何回でも誰にでもっ!!・・・そう想った映画。手法はあざといけど、たぶん想いは伝わったから。
某温泉で『ミレニアム・マンボ』のロケを見たのだから・・・それ以上何を望むのか(笑)
Posted by: okame at 2004年10月02日 15:02高捷と記念写真・・・(*^_ ^*)ヽ
Posted by: はちまき at 2004年10月08日 23:15