2005年03月23日

成龍再び。

こちらも辛抱は無用、『失われた龍の系譜』を見てきた。またもや成龍。
この映画のこと&この真実を知ったのは未だ成龍のファンクラブ(貧乏で退会。)の会員だった頃。吃驚した。成龍迷ですら吃驚しているんだから本人は相当・・・そんな真実の映画。
成龍の両親が若かった頃の中国の話はやはり日本人としては辛い。そんな酷い戦争があった時代に巻き込まれた人々の物語。誰が悪いのか?誰も悪くないのか?何が正しいのか?何が間違ってるのか?あの時こうしていれば?いなければ?全てが有り得るし、どれも有り得ない。混乱、困惑、混沌。どうすればいいのか?どうして?戦争がなければ成龍は生まれなかったのか?考えても仕方のないことの中にひとつだけ確かなことが・・・真実。
”どうして?”の答えは”これでいいから。”じゃない。逆らいきれない”どうしても!”なのだろう。だから戦争は起こってしまうし、私たちは生きていたり死んでいたりする。
これは成龍を含むある一族のそんな風に積み重ねられた年月の物語。成龍のお兄さん(次男の方。)、ウチのパパに似てて可笑しかった(^ェ^;)成龍迷か、ウンメイについて考えるのが好きな方は是非***然し、バイトと妙な仕事でへろへろの者にはキツかったかな?でも、見れて好かった!

Posted by hachimaki at 2005年03月23日 23:53
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