2005年10月30日

東京国際映画祭

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毎年、特に『アジアの風』で公開される作品が全部見たくてしょうがない!然し、それが無理なのが現実。今年も1本だけ(かよっ!)見に行った。台湾映画の蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督&李康生(リー・カーション)と云う溺愛コンビの『浮気雲』(原題:天邊一朶雲)***
見るまでは知らなかったが、これは前作(「ふたつの時、ふたりの時間/你那辺幾点」。勿論溺愛作品)の続きであり、『hole』(洞)と同形式(ミュージカルっぽいトコと、画面を包む空気が同じ。状況が対極なのは尚よろし。)で笑えるけど、凄い。ずっと、ドキドキしまくり。なんて書くと変な意味にもとられそうな、大半がエロエロシーンなんだけど、兎に角凄い。監督作品でお馴染みの三人の演技が特に凄い。なんでしょう?この胸騒ぎは。ざわざわざわが治まりません***上映後その溺愛コンビ(監督&李康生)が現れました。感激。前作の続きだと判るシーンには泣けましたわ。もう、大好きよっ!!!小康(シャオ・カン/李康生)はヒト言も科白がなかったけど、さすがに万人にはオススメできないけど、又溺愛作品がひとつ増えました。

写真は夏の名残。(西瓜だらけの映画を見たから。)

Posted by hachimaki at 2005年10月30日 00:11
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