2006年02月12日

真田さんweek

今週の月曜も映画を2本。2本立てで。
『亡国のイージス』と『頭文字D』。
『イージス』は全然見たくない系の映画・・・でも阪本監督だ。「もー!」と想いつつ2本立てになるのを待ってた。当たり障りのない豪華キャストの大作。こんなの誰が撮っても同じだ・・・と想いきや、”阪本ファミリーの役者”(松岡俊介、真木蔵人、原田さん、佐藤浩市)の登場シーンは「ふふふ♪」って感じ。そうかそうか、そう云う楽しみ方もあったのか!近年、時代劇ばっかの真田(広之)さんは熱血先任伍長がハマリ役。頗る懐かしい真田さんに会えた。と、これまでの映画では見られなかった(気付かなかった?)安藤(政信)くんの美しさは必見?***
香港映画の方は「車大嫌い」と「香港大好き」を量りにかけても香港だった訳で・・・で、舞台は日本で登場人物も全員日本人と云う設定なのにall中国語。これでもやはり、違和感よりもうれしさが勝つ。で、面白かったですわ。テレビでやったら又見ます*初見の周杰倫(ジェイ・チョウ)くんは肌がキレイ・・・(*^-^*)お馴染みの黄秋生(アンソニー・ウォン)もカッコイイおっちゃんを熱演してて好かったわぁ!
と云うわけで、見たかったのが2本立てになる確率は意外に低く(片方見てると云うのが多い!)こう云うのに巡り会えると頗るうれしいヨ***

そして金曜日、『PROMISE(無極)』を試写会で。一般公開の前日の試写会に意味はあるのか?と想いつつも妹と見にゆく。陳凱歌監督のファンではないけど、真田さん(日本)&陳東健(チャン・ドンゴン:韓国)&劉[火華](リウ・イエ:中国)&謝霆鋒(ニコラス・ツェー:香港)と云う、各国の男前代表みたいなのを四人揃えられたら気になって仕方がない女心!?ま、きっかけはそんな処でも、『オペレッタ狸御殿』を見せられた時のような衝撃が・・・!これは中国のおバカ映画?・・・『少林サッカー』(程は面白くないけど)かいっ!っと、ツッコミたくなるくらい笑える。チャン・ドンゴンもこんなに笑われるとは想ってなかったんじゃあ・・・。でも、四人の男前の熱演はやっぱり見応えがある。この真田さんもハマリ役やった。JAC時代の彼を彷彿とさせてくれてうれしい♪「本気(マジ)」なのか「シャレ」なのか?陳凱歌の心中はこれまで通り全く解りかねるけど、見れて好かったわ***謝謝。

Posted by hachimaki at 2006年02月12日 00:50
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